NEWS

現在のウィルを江原正士若きウィルを山寺宏一が演じる、ウィル・スミスvs若きウィル・スミス衝撃の対決・日本語吹替版が話題沸騰中!
ウィルを知り尽くすレジェンド声優2人がバチバチに演りあう吹替版本編映像を解禁します!

史上最強のスナイパーであるヘンリーと、秘密裏に創られた23歳の若いクローンの暗殺者を、ウィル・スミスが一人二役で演じる衝撃の対決が大きな話題を呼んでいる本作。2つの世代を一人二役で演じ分けるウィルの日本語吹替を、江原正士(『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ハンコック』(08)など)、そして山寺宏一(『インデペンデンス・デイ』(96・地上波版)、『アラジン』(19)など)のレジェンド声優2人が担当することが発表されてからというもの、SNSを中心に「激アツ企画!」「これだけでもう観たい」「こんな世紀の対決見逃すなんて勿体ない!」と列島を揺るがす大反響を巻き起こしている”日本版Wウィル共演”シーンの一部がこのほど解禁!

追いつ追われつの激戦の果てに、遂に正面から対峙した両者。同じDNAから生み出されながら全く違う環境下で育ち、さらに巨大な陰謀に巻き込まれ敵対せざるを得なかった2人は、高ぶる感情のなかに少しずつ違う個性が見え隠れしており、江原&山寺の2人がその繊細な違いを見事に演じ分けていることがわかる場面となっています。

先日、ウィル・スミスが本作のジャパンプレミアで来日した際には、江原、山寺も揃って登場し、互いに熱い抱擁をかわして前代未聞の”トリプルウィル”共演が実現。ウィルから「自分の吹替え版の映像を見ると、そういう手があったか、と色んな表現の仕方を自分も発見できる。僕もああやって言えばよかった!ってね」と2人の吹替えにリスペクトを込めた言葉が贈られ、江原は「今までの僕が演じたウィルの中では一番渋かったです。日本語吹替版チーム頑張りました!」、山寺も「すごく繊細なお芝居で、僕はいま50代なんですが、20代の純粋なところを心を込めて一生懸命演じました」とそれぞれ応えており、その出来に自信をのぞかせていました。この贅沢なウィルvsウィルの日本語吹替版を堪能せずに令和元年は終われない!