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公開に先駆け、主演のウィル・スミスアン・リー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが来日!さらに、本作で日本語吹替版声優を務める菅野美穂さん江原正士さん山寺宏一さんもお迎えしてジャパンプレミアを開催!

Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんだ、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”では、溢れんばかりに詰めかけた約600人のファンとハイテンションに交流して大いに盛り上げ、その後の舞台挨拶ではそれぞれがこの作品に込めた熱い想いを爆発させ、雨の六本木をひと際アツくさせる大熱狂のジャパンプレミアとなりました!


≪映画『ジェミニマン』ジャパンプレミア 概要≫

■開催日時:10月17日(木)
■来日ゲスト(敬称略):ウィル・スミス、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー
■日本人ゲスト(敬称略):菅野美穂、江原正士、山寺宏一
■会場:〈カーペットイベント〉六本木ヒルズアリーナ 〈舞台挨拶〉TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7


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Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんで、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”が敷き詰められた会場では、あいにくの天気にも関わらず約600人もの熱狂的ファンが六本木ヒルズアリーナに集結!いまかいまかと待ちわびて会場が熱気に包まれる中、まず先に姿を現したのは日本語吹替声優を務めた菅野美穂、江原正士、山寺宏一の三人。“江原ウィルvs山寺ウィル”として、同じ作品で2人が同じ俳優を演じるという世紀のレジェンド共演に大きな期待が寄せられている江原と山寺は、積極的にファンサービスをこなしながら、報道陣の取材にも絶妙なコンビネーションを見せて回答。さらに、黒のエレガントなドレスに身を包んだ菅野には会場中の視線が集中し、ハリウッド実写映画声優初挑戦となった本作で豪華絢爛なカーペットを歩く喜びいっぱいの様子で、多数の取材に笑顔を見せました。

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そして、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー、最後にウィル・スミスが満面の笑みで大きく手を振りながら登場すると、会場のボルテージはMAXに!ウィルは「ヘーイッ!」と片手を挙げて会場を煽ると、大量の投げキッスを送りファンも大興奮!「ウィルー!」と掛け声が止まないなか、『アラジン』(19)での青いジーニー役から一転、ダブル主演で若いご自身と対決した本作について「今回はものすごく面白い体験をしたよ。若い自分というのは100%CGの自分なんだ。8か月間はキャラクターがどういう顔をしているのか見れなかったけど、初めて若い自分を見たときはとても圧倒された。やってないことをやり、行ってないところに行っているというのが本当にビックリ!このテクノロジーはすごい。アン・リー監督は映画に革命を起こした!」と興奮気味にコメント。

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アン・リー監督は、2人のウィル・スミスによる対決という誰も考えられなかった撮影について「『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)でCGでトラを作ることに挑戦した経験もあったので論理的には出来ることはわかっていたのですが、今回の難しさはスーパースターであるウィルを使って、年の違う同じ人間の顔を作り出さなければならなかったので、観客がどのように受け止めてくれるかわからないという難しさがありました。非常に大変な作業でしたが、とてもワクワクする体験でもありました。若いウィルのジュニアという役は、ウィルの非常に心のこもった演技と、そして、500人ものアーティストが2年がかりで作った技術を投じた結果がジュニアを生み出しました」と力をこめて明かしたほか、ジェリーも「ウィルとは今回で5回目の仕事で、アン・リー監督とは初めての仕事だったのですが、素晴らしい監督の下で素晴らしい俳優と仕事が出来たことは素晴らしい体験となりました」とウィル×アン・リー監督というハリウッドきってのスター俳優&監督との共作に自信を見せました。

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続けて、豪華ゲストは場所を移し舞台挨拶にも登場!
ウィルが「ミナサン、コンバンハ!(日本に来るのは)毎回毎回楽しくなっていく。前回が『アラジン』での来日で、今回は『ジェミニマン』を引っ提げて来た!楽しんでほしい!」と先陣を切って挨拶し、ジェリーが「コンバンハ、トウキョウ!まずは、先日の台風で被災されたみなさん心よりお見舞い申し上げます」、アンも「心は皆さんと共にあります。是非、一刻も早い復旧をお祈りいたします。この映画を見て、少しでも元気になればと願っています」と先日の台風被害について慮り、心優しい一面とともに本作への強いメッセージ性がにじむコメント。

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ハリウッドを代表するヒットメイカーたちと言えど本作の制作には苦労も多かったようで、現代と若い役を一人二役で演じたウィルは「若い自分を演じる時の“純粋無垢”が難しかった。今の僕は色々経験も積んで知識もあるので、それが体に蓄積されて細胞や目に表れるんだ。若いジュニアを演じるにあたってはその純粋無垢を表現するのが一番大変でした」と明かし、アン・リー監督は「一人のウィルと仕事をするのはとても楽しいことですが、これが二人となると大変な仕事になってしまいます。今回は色んな最新の技術を使って未踏の地を踏んでいるわけですが、若いジュニアを作るのに信じられないような労力がかかりました。監督として演出するうえで大変なこともあったのですが、それはウィルが演技が出来ないわけではなく、また、若々しくないからということでは全くなく、芝居が上手くなってしまったからなんです。そういう技術をそぎ取って、もう一回若いころの純粋無垢さを出してもらいたい。これが、一つのチャレンジでした。ジュニアを瑞々しさを生かしつつ、彼のチャーミングさを生かしつつ作り上げたことは大変なチャレンジであるとともに、非常に摩訶不思議でミステリアスな作業でもありました」と充実の内容でたっぷり答えてくれるアンに、ウィルが「アンサーは(コメントを)もっとコンパクトにお願い!」と軽快にツッコむ一幕に会場も笑いに包まれ、さらにかなり前から温めてきたとされる本作の企画がなぜ今のタイミングで実現できたのかを問われたジェリーが、「当初はまだ技術が追い付いていなく待ち続けることになったのですが、アン・リー監督がウィルに声をかけて実現しました。このくらいの長さで大丈夫かな?(笑)」と重ねてコンパクトな模範解答で会場を盛り上げるなど仲の良さが垣間見える場面も!

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そこに、日本語吹替版の3人が登壇し、来日ゲストと全員が揃うのはこの場が初めてだということで、ウィルは壇上でひとりひとり熱い抱擁と握手で迎え入れ、江原は高揚した様子を見せつつ「ウィルの役は何役も吹替えさせていただいているんですが、今回は非常に渋いですよね。どうやって吹替えようと思ってかなり焦りました。今までの僕が演じたウィルの中では一番渋くかったです。日本語吹替版チーム頑張りました!」と自信をのぞかせ、山寺は「僕は今年、親友であるウィルと会うのは2回目なんですよね。すみません、勝手に言いました(笑)そして、なんといってもハリウッドを代表するジェリーさんとアン・リー監督と一緒の舞台に立っているという、今年でこんな体験が出来たことは一生分の運を使い果たしたと思います。この作品は本当に素晴らしい作品で、ジュニアという役で今回は歌はなかったんですが(笑)すごく繊細なお芝居で、僕はいま50代なんですが、20代の純粋なところを心を込めて一生懸命演じました。今日は字幕版を見ると思いますが、是非気に入っていただけたら吹替版のほうもご覧ただければと思います!」とすぐさま実現した再会に声を弾ませながら本作をアピール。菅野も「今回、ウィル・スミスさん、アン・リー監督、ブラッカイマーさんとお会いできてすごく光栄です。ありがとうございます!ウィルがウィルと演技をしているのを見るというのは初めての体験で、こういうことができる時代になったんだなと感動しましたし、最新の技術をもって皆さんが作りあげたこの世界観をどう日本語で伝えたらいいのかな、そのお手伝いが出来ればいいなと思い吹替をさせていただきました。アクションも素晴らしいし、アン・リー監督がこの映像を思いついたのが本当にすごいなと思います。今までなかった映画です。みなさん、楽しんでください!」と熱く語ったあと、ウィルに演じる相手が自分自身であることについて質問すると、ウィルは「本当に奇妙な感じだった。現場では相手が俳優さんであったりスタントマンだったりもして、8か月後に僕が初めて(映像で)ジュニアを見たときは美しいショックだったんだ。とにかく素晴らしい体験で、アン・リー監督は映画の技術を未来に向けて発信したと思う。….ちょっと、長かったかな?(笑)」と、自分の分身を見たときの衝撃をおどけた様子で明かしました。

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舞台挨拶の最後、500人の観客が一斉にウィルのお面をかかげ、映画さながらウィルのクローンが、なんと500人も一堂に集まるというサプライズに、ウィルは目を丸くしながら「ファニー!!!」と声を上げ、興奮のまま500人のウィルをバックに、セルフィーで動画を収めご満悦!いよいよ来週に迫った日本公開にむけ、大いに期待高まる大盛り上がりのプレミアイベントとなりました。

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