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現在のウィルを江原正士若きウィルを山寺宏一が演じる、ウィル・スミスvs若きウィル・スミス衝撃の対決・日本語吹替版が話題沸騰中!
ウィルを知り尽くすレジェンド声優2人がバチバチに演りあう吹替版本編映像を解禁します!

史上最強のスナイパーであるヘンリーと、秘密裏に創られた23歳の若いクローンの暗殺者を、ウィル・スミスが一人二役で演じる衝撃の対決が大きな話題を呼んでいる本作。2つの世代を一人二役で演じ分けるウィルの日本語吹替を、江原正士(『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ハンコック』(08)など)、そして山寺宏一(『インデペンデンス・デイ』(96・地上波版)、『アラジン』(19)など)のレジェンド声優2人が担当することが発表されてからというもの、SNSを中心に「激アツ企画!」「これだけでもう観たい」「こんな世紀の対決見逃すなんて勿体ない!」と列島を揺るがす大反響を巻き起こしている”日本版Wウィル共演”シーンの一部がこのほど解禁!

追いつ追われつの激戦の果てに、遂に正面から対峙した両者。同じDNAから生み出されながら全く違う環境下で育ち、さらに巨大な陰謀に巻き込まれ敵対せざるを得なかった2人は、高ぶる感情のなかに少しずつ違う個性が見え隠れしており、江原&山寺の2人がその繊細な違いを見事に演じ分けていることがわかる場面となっています。

先日、ウィル・スミスが本作のジャパンプレミアで来日した際には、江原、山寺も揃って登場し、互いに熱い抱擁をかわして前代未聞の”トリプルウィル”共演が実現。ウィルから「自分の吹替え版の映像を見ると、そういう手があったか、と色んな表現の仕方を自分も発見できる。僕もああやって言えばよかった!ってね」と2人の吹替えにリスペクトを込めた言葉が贈られ、江原は「今までの僕が演じたウィルの中では一番渋かったです。日本語吹替版チーム頑張りました!」、山寺も「すごく繊細なお芝居で、僕はいま50代なんですが、20代の純粋なところを心を込めて一生懸命演じました」とそれぞれ応えており、その出来に自信をのぞかせていました。この贅沢なウィルvsウィルの日本語吹替版を堪能せずに令和元年は終われない!

アン・リー監督の徹底的なこだわりにより実現した、かつてない高画質規格<3Din ハイフレームレート>。この度、500人ものクリエイターが2年がかりで作り上げた撮影の裏側が明かされる特別映像が到着!

今回到着したのは、「映画の新時代の到来だ。テクノロジーで没入型の体験ができる」アン・リー監督が豪語するように、最新技術を駆使し1秒120フレームで撮影(通常1秒24フレーム)する<3D+in HFR>(スリー・ディー・プラス・イン・ハイ・フレーム・レイト)の導入により、今までにない没入感と圧倒的な臨場感が味わうことが出来る本作の撮影裏に迫る特別映像!CGで生み出されたクローンに拳が当たり顔が歪む様子、シワや血管の細かな反応までが見えるほど極限まで高められた映像技術は、VFXスーパーバイザーのビル・ウェステンホッファーが「35倍のデータ量だ。通常なら見えない激しい動きの細部まで見ることができる」、テクニカルスーパーバイザーのベン・ジャーヴェイスが3Dプラスはアクションの真っただ中にいる感覚だ。臨場感が違う。この感覚は絶対に家では味わえない」と力説する究極の没入感を実現。著しい技術進化により、いまやスマートフォンにも超高画質なカメラが搭載される時代において、この撮影現場に姿を現したカメラの巨大さからも本作の突出ぶりが窺え、アクションシーンをいっそうスリリングに、よりエモーショナルに捉える“最も立体感のある3D”が現実のものとなった!

これまで日本で上映された映画作品においては、『ホビット 思いがけない冒険』(12)が当時世界初だった1秒48フレームで上映されたが、本作はそれを超え名実ともに史上最高となる1秒60フレームや120フレームで全国50館以上の劇場で上映される。非常に特殊な上映形式ということもあり、現段階では『ジェミニマン』以降の60、120フレーム上映作品は予定されておらず、『ジェミニマン』だけで体験出来る、一生に一度の映像体験となる可能性がある。(上映劇場の最新情報は映画公式サイト、劇場公式サイトで要確認!)

アン・リー監督が「私たちはただ良い映画を作っているだけではない。映画作りを塗り替えるほどの新しいコンセプトを発見しようとしているのだ。500年後にはこう言われていることだろう。「ああ、映画の最初の100年間はこういう感じだったね」と。私たちは、サイレント映画、サウンド映画、カラー映画を体験してきた。しかし、この映画は別の次元に突入しようとしている。ウィル・スミスが二人の対峙するキャラクターを演じ、その二人が素手で殴り合う。今までの常識を覆す体験になるだろう」と自信を見せながらコメントするように、映画界の革命と言っても過言ではない世紀の瞬間をスクリーンで目撃せよ!


『ジェミニマン』<3D+ in HFR>の上映予定劇場一覧<10/24(木)時点>

【北海道地区】

・札幌シネマフロンティア

【東北地区】

・TOHOシネマズ仙台

・青森コロナシネマワールド

・シネマヴィレッジ8・イオン柏

・ポレポレシネマズいわき小名浜

【関東地区】

・MOVIXさいたま ※ドルビーシネマ3D+ in HFR(字幕版) 120fpsでの上映

・109シネマズ菖蒲 ※IMAX3D+ in HFR(字幕版)

・TOHOシネマズららぽーと富士見

・イオンシネマ幕張新都心

・TOHOシネマズららぽーと船橋

・USシネマ木更津

・TOHOシネマズ柏

・ユナイテッド・シネマ テラスモール松戸 ※10/25(金)オープン予定IMAX3D+ in HFR(字幕版)

・TOHOシネマズ市原

・TOHOシネマズ日本橋

・TOHOシネマズ日比谷

・TOHOシネマズ渋谷

・TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・TOHOシネマズ上野

・イオンシネマ板橋

・シネマサンシャイン平和島

・イオンシネマ シアタス調布

・イオンシネマ港北ニュータウン

・109シネマズ川崎 ※IMAX3D+ in HFR(字幕版)

・イオンシネマ新百合ヶ丘

・小田原コロナシネマワールド

・シネマサンシャイン土浦

・USシネマつくば

【中部地区】

・JMAX THEATERとやま

・金沢コロナシネマワールド

・福井コロナシネマワールド

・大垣コロナシネマワールド

・シネマサンシャインららぽーと沼津 ※IMAX3D+ in HFR(字幕版)

・藤枝シネ・プレーゴ

・109シネマズ名古屋 ※IMAX3D+ in HFR(字幕版)

・中川コロナシネマワールド

・安城コロナシネマワールド

・TOHOシネマズ赤池

・小牧コロナシネマワールド

・豊川コロナシネマワールド

【近畿地区】

・TOHOシネマズ二条

・梅田ブルク7 ※ドルビーシネマ3D+ in HFR(字幕版) 120fpsでの上映

・TOHOシネマズなんば

・なんばパークスシネマ

・TOHOシネマズくずはモール

・OSシネマズミント神戸

・TOHOシネマズ西宮OS

【中国・四国地区】

・福山コロナシネマワールド

・シネマサンシャイン下関

・ユナイテッド・シネマ フジグラン今治

【九州・沖縄地区】

・T・ジョイ博多 ※ドルビーシネマ3D+ in HFR(字幕版)120fpsでの上映

・TOHOシネマズ天神・ソラリア館

・小倉コロナシネマワールド

・ユナイテッド・シネマ トリアス久山

・TOHOシネマズ熊本サクラマチ

・ユナイテッド・シネマ熊本

・TOHOシネマズ アミュプラザおおいた

・シネマサンシャイン姶良

・CINEMA RYCOM

・ユナイテッド・シネマPARCO CITY浦添 ※IMAX3D+in HFR(字幕版)

 

※上映予定は変更になる場合もございます。上映に関するお問い合わせは、各劇場までお願い致します。


 

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17日(木)には、ジャパンプレミアイベントに登場し六本木を熱狂につつんだウィル・スミスが、翌10月18日(金)、アン・リー監督ジェリー・ブラッカイマーと共にYouTubeクリエイター40名が集結したYouTube Space Tokyoに降臨!

YouTubeクリエイターを代表して特別ゲストとして登壇する❝2つの言語を巧みに操る❞人気YouTubeクリエイター バイリンガールちかが積極的に質問を投げかけると、最新技術を用い、ウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となっている本作の<誰も見たことのない未知の映像体験>の制作秘話や、真剣なまなざしで「自分の好きなもの、自分の愛するもの、自分が興奮するものを作ってくれ!」と熱く語りかけたりと、ハリウッドを代表するヒットメイカーたちから生で贈られる貴重なアドバイスの数々にクリエイターとして活動する若き才能たちは胸を打たれ心酔した様子。

最後は、ウィルが彼らの中に入り込みセルフィー撮影する大サービスっぷりで会場は大いに沸きあがり、クリエイターとしてのウィルが並々ならぬ情熱を注ぎ、最新技術により完成させた本作によって、映像史の新たな扉が開かれる予感がただよう、濃密なイベントとなりました!


≪ウィル・スミス×バイリンガールちか 映画『ジェミニマン』公開記念 トークセッションLIVE≫
■日時:10月18日(金)
■場所:YouTube Space Tokyo
■来日ゲスト:ウィル・スミス(ヘンリー&ジュニア役)
アン・リー(監督)ジェリー・ブラッカイマー(プロデューサー)
■特別ゲスト:バイリンガールちか(YouTubeクリエイター)、大口孝之(映像ジャーナリスト/クリエイター)


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現在のウィルvs若きウィルの世紀の対決を、<3D+ in HFR>という革命的な最新技術を用いて描かれている本作。日本の若きYoutubeクリエイターたちと、来日ゲストたちとのトークセッションに先駆け、映像ジャーナリスト/クリエーターの大口孝之が登場し、「今までは”不気味の谷現象”のように、実写の人間を描いたCGはどこかで分かってしまう瞬間があったが、この作品ではまったく感じなかったのが非常に画期的。人間の目は1秒に60枚のフレームになると現実と見分けがつかなくなるという研究結果が出ていて、この作品は全編がそこに到達していて、本当に弾丸が飛んでくる感覚を味わえる」と感嘆しながら紹介し、さらに以前アン・リー監督にインタビューしたことがあり「終わった後にちょっと待っててと言われ待っていたら、嬉しそうにモーションキャプチャのスーツを着てきたのを観て、この人ってオタクなんだ!と思いました(笑)。ジェームズ・キャメロン(『ターミネーター』『タイタニック』『アバター』など)ですらやっていないことをアン・リーは成し遂げているわけで、最先端にいるといって過言じゃない。今はeスポーツなどで若い世代の人は特に高いフレーム数にも慣れていたりするので、抵抗なく受け入れやすいと思う」とお茶目なエピソードと共に、誰よりも先を追い求めるアン・リーへの敬意を込めてコメントし、本作の映像表現の先鋭ぶりをきっちりと理解できたところで、いよいよ満を持してウィル・スミス、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマーというハリウッドきってのヒットメイカーたちが登場すると会場のボルテージは一気に最高潮に!!

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ジェリーがはじめに挨拶した際に「ハロー、今日は来てくれて本当にありがとうございます。スーパースターのウィル・リーと…」といきなりウィル・スミスとアン・リーの名前を混同するハプニングが飛び出し、ウィルがすかさず「ウィル・リー!?オーケー、ウィル・リーだ!そして監督はアン・スミスだね(笑)」とツッコんで一同大爆笑!ウィルは「コンニチハ、トーキョー!この空間に暖かく歓迎してくれて本当にありがとう。この『ジェミニマン』の話、みんなに話したくて興奮してるんだ!次はアン・スミス!(笑)」と序盤からトップギアで話し、アン・リーも「僕がジュニア、ヤング・アンだね(笑)。この作品をひっさげて、ウィルとジェリーの2人と日本に来られて大変嬉しく、ぜひ楽しくお話しできればと思います!」とジョークを重ねて会場を盛り上げました。

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その後、“2つの世代を見事演じきった”ウィルたちに、”2つの言語を巧みに操る”人気YouTubeクリエイター バイリンガールちかが2つの言語で果敢に質問していく格好でトークセッションが展開されていき、ウィルが「日本語と英語の2バージョンのチカだね!トゥー・チカ!」とコンセプトに笑いながら、本作の制作過程を振り返り「はじめに若い自分の完成した映像を観たときは、少し怖いけど、この作品でアンが示した映画の可能性がこの先どうクリエイティブでアーティスティックに伸びていくのかワクワクしたね。アン、短めなコメントで頼むよ!(笑)」と釘を刺しながらコメントすると、続けてアンが「作品を作っている間は、競馬の馬のようにまっすぐに前を見て追っかけている。好きなことをしてお金をもらっているんだからこんな嬉しい話は無い。出資している人のほうがナーバスかもしれない。受け入れられるかは作ってみないことには分からないし、この映画はもう作ってしまったから(笑)、皆さんに委ねます。観客と同じで夢を追うのがいちばん重要なことです。」と話すとウィルが触発され、「僕がそれに付け加えたい!今日集まってくれたクリエイターのみんなに言いたいのは、人々はこういうものを望んでいるだろうと思って作ってしまうのは危険な道だということ。自分を表現したい、どうしてもこれを伝えたい、それが一番大事なことで、もしかしたら人々には気に入ってもらえないかもしれないけど、自分自身がイキイキとどうしてもやりたいことであってほしい。あなたが好きなもの、あなたが愛するもの、あなたが興奮するものを作ってほしいんだ!…僕が長いね?ごめんごめん(笑)」と熱意のあまりに言葉が長くなり自虐をまじえて笑いを誘いつつも、語りかける真剣な眼差しとその情熱的な姿勢に自然と拍手が巻き起こりました。ジェリーが「この作品を作る前に、テストで『バッドボーイズ』の映像を使ってウィルをデジタルで入れ替えてみたら全然違和感がなかったから、いけるという感触を得たんだ」と確信を持って制作した本作に自信をのぞかせると、ウィルは「3Dの場合には、役者としては前後に動きすぎてはいけない制約もかかるし、撮影されるフレーム数が多いというのは、メイクもつけるとばれてしまうくらいで、水をたくさん飲んでお肌をプルプルにしないとね(笑)」と俳優側の苦労を明かしました

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また事前にYoutubeクリエイターたちから募った質問にも精力的に答え、ジェリーは”プロデューサーに求められるスキル”の問いに対し「私の仕事は、素晴らしいストーリーを伝えること。そのために、とにかくいろんなものを見る、読む、何が世の中に出ているかを常に知ること。そこを素晴らしい才能で囲んでいくのも大事で、アン・リーが忙しくて無理な場合にはほかの監督に頼むことだね(笑)」と回答、さらに”沢山の企画の中でどう選んでいるか”という問いには「私は何が好きか、自分がワクワクするか、見たいと思うか。『ジェミニマン』の企画には15年をかけていて、完成される頃にはまた気持ちも変わっていたりするものだから、自分が何を観たいかは本当に気を付けなくてはいけないんだ」と、これまでにウィルやアンが語ってきた内容と通ずるポイントが明かされ、どんどん映像制作の真髄へと近づいていくトークに会場中が釘付け。アンに寄せられた「主人公のクローンが登場する話は昔からもあったが、いまこのストーリーを作ることにした決め手は?」の質問には、「本当に同じ顔をした自分と会ったときには、まるで幽霊を見ているかのような感覚になると思い、その不気味さを追求したかった。自分は唯一無二なのか、自我とは何なのか、何によって決定づけられるのか、そういう境地への問いに興味がありました。あとは、若いウィルを再構築できる興味ですね」と若きウィルの再現度に確固たる自信を持てたからこそ追い求められるテーマであることを強調。

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最後にウィルから改めてメッセージとして「ずっとアンと仕事がしたくて、夢が叶った。ジェリーとは『バッドボーイズ』から25年に渡って仕事をしている。若いクリエイターたちに伝えたいのは、どれだけ共同作業が、コラボレーションが大事で、自分の周りをどういう人たちに囲んでもらうのかがとても大事なんだ。才能を発掘する眼を持っているジェリーから、アンにそのアイデアが伝わって、そして私に話が来る。全員がクリエイターとして成長ができる。これは一緒に作業をする、コラボレーション、コラボレーション、コラボレーション!なんだ」と力を込めて提言。アツく濃密な時間はあっという間に過ぎてしまい、ウィルはそのままYoutubeクリエイターたちのもとへと飛び込んでいき、沸き立つ一同と共にセルフィー撮影など交流を深め情熱たっぷりのエールを贈り、本作の公開によって若き才能たちを刺激しますます映画界が発展していく予感漂うイベントとなりました。

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公開に先駆け、主演のウィル・スミスアン・リー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが来日!さらに、本作で日本語吹替版声優を務める菅野美穂さん江原正士さん山寺宏一さんもお迎えしてジャパンプレミアを開催!

Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんだ、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”では、溢れんばかりに詰めかけた約600人のファンとハイテンションに交流して大いに盛り上げ、その後の舞台挨拶ではそれぞれがこの作品に込めた熱い想いを爆発させ、雨の六本木をひと際アツくさせる大熱狂のジャパンプレミアとなりました!


≪映画『ジェミニマン』ジャパンプレミア 概要≫

■開催日時:10月17日(木)
■来日ゲスト(敬称略):ウィル・スミス、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー
■日本人ゲスト(敬称略):菅野美穂、江原正士、山寺宏一
■会場:〈カーペットイベント〉六本木ヒルズアリーナ 〈舞台挨拶〉TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7


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Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんで、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”が敷き詰められた会場では、あいにくの天気にも関わらず約600人もの熱狂的ファンが六本木ヒルズアリーナに集結!いまかいまかと待ちわびて会場が熱気に包まれる中、まず先に姿を現したのは日本語吹替声優を務めた菅野美穂、江原正士、山寺宏一の三人。“江原ウィルvs山寺ウィル”として、同じ作品で2人が同じ俳優を演じるという世紀のレジェンド共演に大きな期待が寄せられている江原と山寺は、積極的にファンサービスをこなしながら、報道陣の取材にも絶妙なコンビネーションを見せて回答。さらに、黒のエレガントなドレスに身を包んだ菅野には会場中の視線が集中し、ハリウッド実写映画声優初挑戦となった本作で豪華絢爛なカーペットを歩く喜びいっぱいの様子で、多数の取材に笑顔を見せました。

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そして、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー、最後にウィル・スミスが満面の笑みで大きく手を振りながら登場すると、会場のボルテージはMAXに!ウィルは「ヘーイッ!」と片手を挙げて会場を煽ると、大量の投げキッスを送りファンも大興奮!「ウィルー!」と掛け声が止まないなか、『アラジン』(19)での青いジーニー役から一転、ダブル主演で若いご自身と対決した本作について「今回はものすごく面白い体験をしたよ。若い自分というのは100%CGの自分なんだ。8か月間はキャラクターがどういう顔をしているのか見れなかったけど、初めて若い自分を見たときはとても圧倒された。やってないことをやり、行ってないところに行っているというのが本当にビックリ!このテクノロジーはすごい。アン・リー監督は映画に革命を起こした!」と興奮気味にコメント。

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アン・リー監督は、2人のウィル・スミスによる対決という誰も考えられなかった撮影について「『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)でCGでトラを作ることに挑戦した経験もあったので論理的には出来ることはわかっていたのですが、今回の難しさはスーパースターであるウィルを使って、年の違う同じ人間の顔を作り出さなければならなかったので、観客がどのように受け止めてくれるかわからないという難しさがありました。非常に大変な作業でしたが、とてもワクワクする体験でもありました。若いウィルのジュニアという役は、ウィルの非常に心のこもった演技と、そして、500人ものアーティストが2年がかりで作った技術を投じた結果がジュニアを生み出しました」と力をこめて明かしたほか、ジェリーも「ウィルとは今回で5回目の仕事で、アン・リー監督とは初めての仕事だったのですが、素晴らしい監督の下で素晴らしい俳優と仕事が出来たことは素晴らしい体験となりました」とウィル×アン・リー監督というハリウッドきってのスター俳優&監督との共作に自信を見せました。

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続けて、豪華ゲストは場所を移し舞台挨拶にも登場!
ウィルが「ミナサン、コンバンハ!(日本に来るのは)毎回毎回楽しくなっていく。前回が『アラジン』での来日で、今回は『ジェミニマン』を引っ提げて来た!楽しんでほしい!」と先陣を切って挨拶し、ジェリーが「コンバンハ、トウキョウ!まずは、先日の台風で被災されたみなさん心よりお見舞い申し上げます」、アンも「心は皆さんと共にあります。是非、一刻も早い復旧をお祈りいたします。この映画を見て、少しでも元気になればと願っています」と先日の台風被害について慮り、心優しい一面とともに本作への強いメッセージ性がにじむコメント。

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ハリウッドを代表するヒットメイカーたちと言えど本作の制作には苦労も多かったようで、現代と若い役を一人二役で演じたウィルは「若い自分を演じる時の“純粋無垢”が難しかった。今の僕は色々経験も積んで知識もあるので、それが体に蓄積されて細胞や目に表れるんだ。若いジュニアを演じるにあたってはその純粋無垢を表現するのが一番大変でした」と明かし、アン・リー監督は「一人のウィルと仕事をするのはとても楽しいことですが、これが二人となると大変な仕事になってしまいます。今回は色んな最新の技術を使って未踏の地を踏んでいるわけですが、若いジュニアを作るのに信じられないような労力がかかりました。監督として演出するうえで大変なこともあったのですが、それはウィルが演技が出来ないわけではなく、また、若々しくないからということでは全くなく、芝居が上手くなってしまったからなんです。そういう技術をそぎ取って、もう一回若いころの純粋無垢さを出してもらいたい。これが、一つのチャレンジでした。ジュニアを瑞々しさを生かしつつ、彼のチャーミングさを生かしつつ作り上げたことは大変なチャレンジであるとともに、非常に摩訶不思議でミステリアスな作業でもありました」と充実の内容でたっぷり答えてくれるアンに、ウィルが「アンサーは(コメントを)もっとコンパクトにお願い!」と軽快にツッコむ一幕に会場も笑いに包まれ、さらにかなり前から温めてきたとされる本作の企画がなぜ今のタイミングで実現できたのかを問われたジェリーが、「当初はまだ技術が追い付いていなく待ち続けることになったのですが、アン・リー監督がウィルに声をかけて実現しました。このくらいの長さで大丈夫かな?(笑)」と重ねてコンパクトな模範解答で会場を盛り上げるなど仲の良さが垣間見える場面も!

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そこに、日本語吹替版の3人が登壇し、来日ゲストと全員が揃うのはこの場が初めてだということで、ウィルは壇上でひとりひとり熱い抱擁と握手で迎え入れ、江原は高揚した様子を見せつつ「ウィルの役は何役も吹替えさせていただいているんですが、今回は非常に渋いですよね。どうやって吹替えようと思ってかなり焦りました。今までの僕が演じたウィルの中では一番渋くかったです。日本語吹替版チーム頑張りました!」と自信をのぞかせ、山寺は「僕は今年、親友であるウィルと会うのは2回目なんですよね。すみません、勝手に言いました(笑)そして、なんといってもハリウッドを代表するジェリーさんとアン・リー監督と一緒の舞台に立っているという、今年でこんな体験が出来たことは一生分の運を使い果たしたと思います。この作品は本当に素晴らしい作品で、ジュニアという役で今回は歌はなかったんですが(笑)すごく繊細なお芝居で、僕はいま50代なんですが、20代の純粋なところを心を込めて一生懸命演じました。今日は字幕版を見ると思いますが、是非気に入っていただけたら吹替版のほうもご覧ただければと思います!」とすぐさま実現した再会に声を弾ませながら本作をアピール。菅野も「今回、ウィル・スミスさん、アン・リー監督、ブラッカイマーさんとお会いできてすごく光栄です。ありがとうございます!ウィルがウィルと演技をしているのを見るというのは初めての体験で、こういうことができる時代になったんだなと感動しましたし、最新の技術をもって皆さんが作りあげたこの世界観をどう日本語で伝えたらいいのかな、そのお手伝いが出来ればいいなと思い吹替をさせていただきました。アクションも素晴らしいし、アン・リー監督がこの映像を思いついたのが本当にすごいなと思います。今までなかった映画です。みなさん、楽しんでください!」と熱く語ったあと、ウィルに演じる相手が自分自身であることについて質問すると、ウィルは「本当に奇妙な感じだった。現場では相手が俳優さんであったりスタントマンだったりもして、8か月後に僕が初めて(映像で)ジュニアを見たときは美しいショックだったんだ。とにかく素晴らしい体験で、アン・リー監督は映画の技術を未来に向けて発信したと思う。….ちょっと、長かったかな?(笑)」と、自分の分身を見たときの衝撃をおどけた様子で明かしました。

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舞台挨拶の最後、500人の観客が一斉にウィルのお面をかかげ、映画さながらウィルのクローンが、なんと500人も一堂に集まるというサプライズに、ウィルは目を丸くしながら「ファニー!!!」と声を上げ、興奮のまま500人のウィルをバックに、セルフィーで動画を収めご満悦!いよいよ来週に迫った日本公開にむけ、大いに期待高まる大盛り上がりのプレミアイベントとなりました。

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本国での公開を目前に控え、日本時間10月7日(月)(現地時間10月6日(日))、米・ロサンゼルスにてLAプレミアが開催されました!


≪映画『ジェミニマン』 LAプレミア 概要≫

■開催日時:日本時間:10月7日(月)
■会場:TCLチャイニーズ・シアター (アメリカ・ロサンゼルス)
■登場ゲスト:ウィル・スミス(ヘンリー&ジュニア役)、クライヴ・オーウェン(クレイ・ヴェリス役)、ベネディクト・ウォン(バロン役)、アン・リー(監督)、ジェリー・ブラッカイマー(プロデューサー) 他 


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快晴に恵まれたロサンゼルスの街に出現した豪華プレミア会場には、多数の報道陣と、溢れんばかりのファン約1000人が詰めかけ、今かいまかと熱気高まるなか1人2役にて主演を務めるウィル・スミスが姿を現すと一気にボルテージはMAXに!先が見えないほど長く列をなした沢山のファンひとりひとりに、丁寧かつハイテンションなファンサービスで大いに会場を盛り上げたウィルは、ロゴをあしらった特設ステージからも豪快にパフォーマンスを見せるなど大判振る舞いで、LAの街を熱狂の渦に包みました。

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最新技術を用いウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となり大きな注目が集まるなか、「年寄りを演じる方が、若い自分よりよっぽど簡単だ。一旦学んだことは消し去ることができないんだ。大事な経験は体の一部になっているからね。悩んだのは、どうやったら世間知らずに戻れるかということ。目がそうでないといけない。そこが一番難しかった」と、輝かしいキャリアを誇り経験豊富なウィルだからこその苦労を明かしました。さらに、これまでに見たことのない”3D+inHFR”という驚異の映像技術により製作されている本作について、「ホームシネマが凄く普及して、映画館に行く理由が無くなりつつあるが、アン・リー監督は観客を映画館に呼び戻そうと、限界を超え、ハイ・フレーム・レートと3Dで映画に新しい言語を確立させようとしているんだ」と、新次元の映像世界へと到達させた監督への敬意を込めて本作の意義を熱弁。

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その張本人として熱い出迎えを受けたアン・リー監督は、自身が実現させたその映像世界にすごく綺麗に見えるよね。本当に満足だし、誇りに思っている。でも僕もまだまだ研究を続けたいと思っている。一歩踏み入れたらもう出られない、新しい世界を進みたくなるんだ!」といっそう増すばかりの熱意を語り、新たな技術を採り入れて撮影するプレッシャーの大きな作品に主演として挑んだウィルについても「心の温かい人間で、もちろん良い役者で努力家の、最高の映画スターだよ。努力家なのは知っていたけど、親しくなると改めて驚いた」と賛辞を惜しまなかった。

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さらに彼らを支え、引き上げる役目を担ったもう一人の大物である、数々の世界的大ヒット作を手掛けてきたハリウッドきっての名プロデューサーェリー・ブラッカイマー「俳優が本当に隣にいると感じるほど、深度と没入感もすごい。映画鑑賞は変わるよ。映画館に人が戻ってくる」と力を込め、映画史のマイルストーンとなり得る本作への自信をのぞかせました。

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また、ジュニアをヘンリーの元へ送り込んだ秘密組織“ジェミニ”のクレイ・ヴェリス役のクライヴ・オーウェンや、ヘンリーの戦友であり、今回の危機にもともに立ち向かい彼をサポートするバロン役のベネディクト・ウォンら豪華共演陣も会場を盛り上げ、世界累計興行収入2兆円を超えるウィル・スミス×アン・リー×ジェリー・ブラッカイマーのハリウッド最強トリオが手掛ける近未来アクションエンターテイメントの幕開けに相応しい壮大なプレミアイベントとなりました!

以上。

この度、主演ウィル・スミス、監督アン・リー
プロデューサー
ジェリー・ブラッカイマー3人が来日決定
日本のファンだけに寄せた、
ウィルからのスペシャルメッセージ映像も到着致しました!
 

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大ヒット作『インデペンデンス・デイ』(96)で映画界を代表するスターの座に昇りつめ、常にハリウッドの中心で活躍し続ける世界的スターのウィル・スミスが、今年5月の来日から驚きの速さで、主演作『ジェミニマン』を引っ提げて、なんと今年2度目の来日を果たす!『ジェミニマン』では、最新技術を用いウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となっている。‟ウィル・スミス・イヤー”とも言うべき、異例の事態に期待が高まる日本のファンのためだけに、「今回は”ジーニー”じゃなくて”ジェミニ”の僕が日本に行くよ!最高の映画ができたから早く観てほしい!『ジェミニマン』は驚きの連続だよ、きっと気に入るはず。ジャパン・プレミアで会おう!」とスペシャルメッセージ映像まで届けるサービスっぷりで、10月下旬に予定されているジャパン・プレミアへの期待が益々高まる!

そして、2度のアカデミー賞®監督賞受賞を誇る巨匠アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)以来、『トップガン』(86)『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど映画史に残る大ヒット作を次々と生み出し続けている映画界のレジェンドである製作のジェリー・ブラッカイマー『ローン・レンジャー』(13)以来と、映画のプロモーションでは2人は共に6年ぶりの来日。3人で世界累計興行収入2兆円を超えるハリウッドを代表するこの最強トリオが、日本の地で、いまだかつてない映画体験を実現させる入魂の本作について一体どんな言葉を語ってくれるのか!?

hrf

「3Dプラス イン ハイ・フレーム・レート」の5大ポイント

 

1 <フレーム数=250%>
3D+は、60fpsという、これまでの映画のフレームレート(1秒間に24コマ)の2倍以上のフレーム数の進化的デジタルフォーマットです。

 

2 <究極の没入感>
毎秒120フレームの素材として撮影されたマスターから制作されています。
毎秒60枚の3D画像が投影され、3D+はこれまで以上に、実際に人間の目で見るの
に近い画像を提供し、観客は実際にその場にいるような感覚を味わえます。

 

3 <見えていなかったものを見る>
画像が増えることにより、より深みが与えられ、観客は各フレームの中により多くの情報を見て、実体験に結びつける錯覚を経験できます。

 

4 <相乗効果>
キャストの演技とアクションという2つの要素の高度なコンビネーションにより、3D+は、フィルムメーカーの思うままに、感情と視覚的スペクタクルの双方を表現することが可能です。

 

5 <最先端の映画体験>
この視覚的ストーリーテリングともいうべき映像の進化は、現在、映画館で楽しめるものとしては最先端かつ、最も没入的な劇場での体験を観客に与えてくれます。