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この度、公開に先駆けた926日(木)に、
本作で日本語吹き替え声優を務める
菅野美穂さん、江原正士さん、山寺宏一さんが登壇し、
公開アフレコイベントを実施いたしました!
 

これまでにも『メン・イン・ブラック』シリーズでウィルの吹き替え声優を務めてきた江原さんと、今年大ヒットを記録した映画『アラジン』をはじめ、数々の作品でウィルの声を務めてきた山寺さん。2人が本作に抜擢され、現在のウィルを江原さん、若いウィルを山寺さんが演じることが解禁された際には大きな反響を呼びましたが、本イベントでは、菅野さんとなんとその声優界の大御所ベテラン声優お2人による貴重なアフレコを生披露!

さらには、3人には明かされていなかったサプライズとして、なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着!スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮で、ウィルからメッセージと投げキッスを送られた菅野さんは「投げキッス、し返しました!() ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!」と感激!

来る日本公開まで約1か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!


映画『ジェミニマン』公開アフレコイベントレポート

大勢のマスコミが駆け付けた会場にまずは菅野美穂さんが登場。さっそく、初の実写洋画吹替となった本作について「新しい映画体験だと思うのでぜひ大きいスクリーンで体験してほしいです。アクションも凄くて驚きます。字幕版ももちろん良いですが、吹替版も頑張りました…!哲学的なところもあって、人生と向きあうように考えられたり、そうやって考える余裕がなくなるほどの凄いアクションの連続もある作品です。世界観が出来上がっている素晴らしい映画がそこにあるので、日本で公開されるにあたってその良さを伝えるお手伝いが少しでも出来ればという気持ちで演技しました。人の演技に合わせる、ダニー役の設定で普段の自分より低めのトーンを意識して、吹替版監督のアドバイスをしっかり追いかける感じでした」と苦労を明かしたほか、現在と若いクローンという2人のウィルと共演するという設定に「凄い時代になったなと思いました。ウィルとウィルに挟まれて、”ウィルvsスミス”みたいな(笑)」とコメントし、会場を沸かせました。

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続いて、長年ウィルの日本語吹替キャストを務めてきたことでお馴染み、そして本作で2人のウィルをそれぞれ演じた、江原正士さん、山寺宏一さんが登場。江原さんは「深い問題もかかえながら、娯楽作品としても本当に面白い作品になっている。CGに見えないところも凄いですし、最後にはさらなる驚きもある」と本作の魅力を語り、山寺さんも「ハラハラドキドキする、本当にすごいアクションエンターテインメント作品で、その中に、自分と同じクローンが現れたら、そしてもし自分がクローンとして生まれたら、という両方の面から観ることができる。字幕版でも吹替版でもどちらでも結構なので!…出来れば両方とも観ていただきたいと思います」と若きクローンの役を演じた視点で熱弁。

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日本を代表する声優2人に挟まれる構図となった菅野さんが「レジェンドサンドイッチですごく感動しています!」と喜びながら、実写吹替をはじめて経験したことから「アニメに声を入れるのと、実写で人の演技に声を入れるというのは何がお違いになりますか?」と質問を投げかけると、江原さんが「難しいよね。基本的には一緒なんですけど、心の細かいひだや動きなどは洋画のほうがポイントが多いのでコントロールは工夫します。アニメは割とそのキャラにばちっと合わせて強くしていく感じですかね。でも個人個人で全然違うと思います」と語ると、山寺さんも「そうですね。作品にもよるんですけど、洋画はオリジナルの俳優さんがいるのでなるべくその人に沿うようにする、アニメはけっこう自由度が高いかなという気はします」と続け、貴重な言葉に菅野さんも「声だけの演技の大変さに私はクラクラしていたんですけど、(私には)未知の世界をかき分けて演じていらっしゃるお2人がそうやって演じ分けていらっしゃって、奥が深いし、勉強になります」と改めて感銘を受けた様子。

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本作が、最強の暗殺者の前に23歳の若き自分のクローンが現れるという設定であるということで、もし自分が23歳のクローンに狙われているとしたら?というテーマに話題が及び、菅野さんは「かなう自信がないですね…でも、映画の中でも主人公のヘンリーは経験と冷静さで、若い自分を導いたりアドバイスするような余裕まである。若いと勢いはありますが、勢いでガッといくとどこかにスキがあるので、年を重ねたからこそのコントロールでそのスキに針の穴をあけるような感じで対抗したい」と目論むと、江原さんも「23歳の自分とはまず走りが違う…すぐ追いつかれてぼこぼこにされそう。しかし針の穴、あけてみたいですね!」と力を込め、山寺さんは「実は僕は右ひざが弱いんです。30代半ばで手術などして治ったんですが、まだ23歳は治ってないだろうから、そこを後ろからガッとやるとすぐ痛がる。あと今もそうですが、何よりハートが弱い。人に悪口とか言われるとすぐへこんじゃうんです。なのでメンタルを攻めていこうかなと」と具体的な計画を明かしつつ、「でも、同じようなことやられたらもっと勝てないかもしれない(笑)」とさっそくメンタル面の弱点があらわになり会場も大盛り上がり!

その後、贅沢な日本語吹替キャストが揃い踏みということで、本編のシーンの一部を、生アフレコ披露することに!
江原さんがさすがのリードで一気に空気を作り、シリアスで緊迫感の漂うやりとりに会場もすっかり聞き入るなか、山寺さんと菅野さんのスピード感あふれる掛け合いでは、役柄そのままの迫真のセリフの応酬を見せるなど、レジェンドの大御所声優と実力派女優との豪華共演ならではの貴重なアフレコ収録を展開。菅野さんの「想い出に残る経験をさせて頂いた。すごい…!」と感動した様子に、山寺さんは「我々も菅野さんとこうして共演できて嬉しいです」とコメント、江原さんも「かわいい声をされてますよね。そして女優さんなのでやっぱり勘がいい。これで沢山(声優の仕事を)やられたら我々は困ります(笑)」と称賛し菅野さんも「とんでもないです、ありがとうございます…」と謙遜しつつ、吹替版の仕上がりにますます期待が高まるばかり。

そしてここで、3人には明かされていなかったサプライズ!なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着しており、スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮!
「コンニチハ!僕の日本語吹替をコウイチ(山寺)とマサシ(江原)という日本を代表する声優が担当だなんて光栄だよ!二人に会ってみたいよ、3人のウィル・スミスが集結だ。才能あふれる女優のミホ(菅野)が参加してくれるのも嬉しいよ!チーム”ジェミニマン”にようこそ!ミホ!(投げキッス)」
と3人へのこれ以上ないメッセージが込められた映像に、山寺さんが「サプライズって言うから音響監督か誰かかと思ったら!すげえ!何か月か前にお会いしてるんですけど、その時のコウイチと同じだと分かってますかね…(笑)?本当にびっくりするくらい良い人なんですよ!」とたかぶり、江原さんも「このビデオ欲しい!びっくり、嬉しいです!マサシ、なんて呼んでもらえて…!」と目を潤ませ、菅野さんも「投げキッス、し返しました!(笑) ウィル、肌がきれいでツヤツヤですね。映画の中の役とまた全然違うオーラで、ずっと前から活躍していてこの映画でまた新しいウィルを見せているし俳優さんとして素晴らしいですよね。ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!」と大喜び。
来る日本公開まで約2か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!

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この度、Wウィルに待ち受ける運命へと迫る場面写真が一挙到着致しました!!

今回到着したのは、ウィルの渾身の演技と最新技術により実現した“Wウィル”や鬼気迫るアクションシーン、そしてWウィルを取り巻くキャラクターたちの迫真の表情を収めた場面写真!

引退を決意した伝説のスナイパー、ヘンリー(ウィル・スミス)と彼を監視するDIA(アメリカ国防情報局)の潜入捜査官ダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が共闘し銃を構える緊迫した様子や、クライブ・オーウェン演じるクローンを作る謎の秘密機関”ジェミニ”の鍵を握る男の存在、そして秘密裏に創られた23歳のヘンリーのクローンが複雑な表情を浮かべながら佇む姿からは、このクローンが生み出された背景と彼らを待ち受ける運命の裏に、いったい誰にどんな秘密が隠されているのかますます謎が深まるばかり。

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さらに、映像表現への並々ならぬ意欲を見せるアン・リー監督が、バイクを用いた壮絶なアクションを “バイフー”と名付けたバイクチェイスシーンも捉えており、衝撃のストーリー展開に下支えされた新次元のエキサイティングなアクションからも目が離せない!

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ウィルは、最強の暗殺者と23歳のクローンという二役を演じるにあたって、ハリウッドでも指折りの輝かしいキャリアを振り返りながら「僕にとって、これはすばらしいタイミングで訪れたんだよ。僕も、今、人生を振り返る時期に来ている。自分はどんな人間で、これまで何をしてきたのか。若い日の自分が同じ道を辿ろうとしているのを見たら、どう言ってあげるのか。自分が今後悔していることをやらせずにすむチャンスなのではないか。そういうことは、23歳の僕には共感できないことだった。」と様々な経験を経た今の自分自身に相応しい作品に巡り合えた喜びを明かしている。

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かつてない臨場感で描かれるウィルvsウィルのアクションはもちろん、自身を狙うクローンと対面する感情の淀みにもフォーカスし、人間の本質にも迫る壮大なテーマを秘めた本作に、是非ご期待あれ!

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『ジェミニマン』10/25(金)公開を記念して、Twitterキャンペーンを開催!


【実施期間】
2019年9月13日(金)12:00 ~ 9月26日(木) 23:59

【参加方法】
『ジェミニマン』公式Twitterをフォロー
②キャンペーン対象ツイートをRT
(ハッシュタグ「#ウィルvsウィル」を含むツイート)
③抽選結果がすぐにリプライで届く!

※”WIN”の動画を受け取った方には、翌日DMにて詳細をご連絡させて頂きます。

【賞品】
■『ジェミニマン』オリジナル パワーバンク(スマホバッテリー):10名様

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■『ジェミニマン』オリジナル ロングTシャツ:10名様

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■『ジェミニマン』オリジナル ワイヤレスイヤホン:5名様

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■『ジェミニマン』ムビチケカード(ペア):10組20名様
■Amazonギフトコード券(Eメールタイプ):¥10,000×5名様/¥1,000×50名様


【ご注意事項】
※参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
※参加は1日に1回(参加する日の0時〜23時59分59秒の間に1回)までとなります。同日の0時〜23時59分59秒の間に既に参加済みの場合、応募が無効となります。ご注意下さい。
※通知ツイートは、システムの仕様上24時間後に自動的に削除されます。予めご了承ください。
※システム上の不具合や参加アカウントの設定により、当落通知ツイートがお手元に届かない、届くまでに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
※当選者にはDMにて賞品送付先をご入力いただく申込みフォームをお知らせいたします。Twitterアカウントの削除やフォロー解除をされますと当選無効となります。
※賞品の発送先は日本国内に限定させていただきます。
※当選権利はご本人様に限り、第三者への転売・譲渡および、換金はできません。
※応募内容に誤りや漏れがある場合や、虚偽の記載がある場合、無効となりますのでご注意ください。
※賞品の転売・譲渡(有償・無償を問わず)は禁止いたします。
※応募受付の確認・結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。
※お一人様の複数アカウント利用や、bot機能などでの応募の不正行為を一切禁止します。不正行為をおこなった場合、当選が無効となりますので、予めご了承ください。
※当選者が提供した個人情報は、当社が管理し、賞品の抽選、賞品のために利用させて頂きます。目的外での利用および第三者(業務委託先を除く)への提供はいたしません。
※本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※その他キャンペーンに関するお問い合わせ先は、campaign@gaie.jpまでお問い合わせください。

プライバシー・ポリシー

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本作のヒロインであり、謎の秘密機関“ジェミニ”に主人公ヘンリーともに立ち向かう《クールな潜入捜査官》ダニー役の日本語吹替版声優に女優の菅野美穂さんが決定!

今回菅野さんが演じるダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、DIA(アメリカ国防情報局)の潜入捜査官。引退を決意した伝説のスナイパー:ヘンリー(ウィル・スミス)の監視役として潜入捜査を行う内に、彼を狙う正体不明の暗殺者の存在を知り、それがヘンリー自身のクローンであることを突き止めるが、やがて自らの命も狙われることになり、彼と共にクローンを作る謎の秘密機関”ジェミニ”の陰謀に立ち向かうキャラクター。最新技術で実現したWウィルとの共演も見どころです。

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幅広い役柄を演じ分けるドラマや映画での演技力に加え、ディズニーアニメーション『ベイマックス』(14)では声優初挑戦とは思えない表現力で高評価を得たことも記憶に新しい菅野さん。今回の声優挑戦は、『ベイマックス』吹替以来2度目で、ハリウッド実写映画声優初挑戦となります。オファーに対し、菅野さんは本作への参加と、世界的スター ウィル・スミスとの共演をとても光栄だと語り、また、ハリウッド実写映画の吹替に初挑戦したことには「演技で何かをするということより、既に出来上がっている素晴らしいものがあるので、それをどうやったら伝えられるかな、という<より分かりやすく伝える>お手伝いみたいな演技というところで、普段とは違う演技に緊張しました。」と、これまでにあらゆる役柄を演じてきた彼女でも、新鮮な気持ちで臨んだ心境を語ってくれました。

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さらに、作品の設定にちなみ【自身の23歳のクローンが目の前に現れたらどうするか?】という質問には、「負けちゃいますね、若さに()。映画の中ではウィルが若いウィルを説得するんですけど、やっぱり人生の紆余曲折を経て含蓄のある言葉を持っているんですよね。若いウィルはみずみずしさとかそういう魅力はあるんだけど、やっぱり世の中の事を分かっていない。だから、映画のウィルのように、私も説き伏せるような、そういう戦い方に持っていこうと思います()。」と彼女らしいユーモアあふれる菅野節で本作の魅力とともに答えてくれました。


【ダニー役声優:菅野美穂さんコメント全文】

Q1. 日本でも大人気の世界的スター:ウィル・スミス主演作品へのオファーを最初に聞いた際の率直な感想をお聞かせください。

A.ウィル・スミスさんはかなり昔から第一線で活躍なさっていて、ずっと活躍を拝見しているような気がしていました。近年も意欲的に今までになかったような役に挑戦されていて、また新しい新作があるということで、次はどんな作品になるんだろうなと思って楽しみになりましたし、私も日本での公開について参加させて頂けるというのは、とても光栄だなと思いました。

Q2. 映画をご覧になった率直な感想を教えて下さい。

A.かなり新しい映画というか、ウィル・スミスさんが現在のウィルと若い時のウィルを演じるということで、私としてはご本人にお子さんもいらっしゃるので共演でもいいのかなとも思いましたが、そうではなく、ご自身が二役演じるのがすごく意味のある作品で、アクションもすごいですし、新しい映画体験を出来る作品で、実際に劇場で観るのが楽しみだなぁと思うような作品です。

Q3. 実写映画の吹替は初挑戦になりますが、実際に収録をしてみていかがでしたか?ご苦労された点とかありましたか?

A.演技で何かをするというよりは、出来上がっている素晴らしいものがあるので、それをどうやったら伝えられるかな、と。そういう役割だと思ったので、より分かりやすく伝えるにあたってのお手伝いみたいな演技というところで普段とは違う演技で緊張もしましたし、でも新鮮な気持ちでやらせて頂きました。

Q4. 演じられたダニーは頭脳明晰な潜入捜査官ですが、菅野さんの考えるダニーの魅力を教えてください。また、ご自身と似ていると感じる点や共感したところはありましたか?

A.ダニーの魅力は女性ながらにこれまでにキャリアを考えると大変な事も沢山あっただろうに、それを乗り越えてきたからこその余裕がある女性で、人を緊張させない彼女独特の包容力が魅力だと思いました。人を油断させるような、敵も味方もつい油断してしまうような包容力があって。私に似ているところは…「等身大」なところは似ているんですかね?いわゆるアクション映画のヒロインで、分かりやすい女性らしさということではなく、内側にある安心感が魅力だと思います。

Q5. 本作は「二人のウィル・スミス」が戦う映画として注目を浴びていますが、二人のウィルと共演した感想を教えてください。

A.私も参加させて頂きながら、仕上がりはどうなるのかなと非常に楽しみですし、声入れの段階では完成版を見られていないので、今から観るのが楽しみです。ウィルも演じるのが楽しかっただろうなぁと思うし、難しかっただろうなぁとも思います。この作品は、ウィル・スミスが現在のウィルと若い時のウィルを演じているんですよ!それがすごいんです。すごく自然だし、今の技術ってこんなにさりげない感じなんだ!と。アクションとかも本当にどうやって撮っているんだろうなと…ウィル・スミスとウィル・スミスが戦うんですけど、これは是非観ていただきたいです。言っていることの意味がわかりずらいと思いますが(笑) ものすごいおもしろいんです!新しい映像体験ができると思いますので劇場に足を運んで頂ければと思います!アン・リーすごい!ウィル・スミスもっとすごい!と思いました。

Q6. 主人公・ヘンリーは、自身のクローンに命を狙われますが、もしもご自身の前に、23歳のクローンが現われたらどうしますか?

A.負けちゃいますよね、若さに(笑)。映画の中ではウィル・スミスがウィル・スミスを説得するんですけど、やっぱり人生の紆余曲折を経て含蓄のある言葉を持っているんですよね、現在のウィルは!若いウィルはみずみずしさとかそういう魅力はあるんだけど、やっぱり世の中の事を分かっていない。だから、映画のウィルのよう、にわたしも説き伏せるような、そういう戦い方に持っていこうと思います。

Q7. この映画と同じ技術で、もし菅野さんが昔の自分と共演できるとしたら、どんな役柄を一緒に演じてみたいですか?

A. どういうのがいいですかねぇ。台詞の応酬もしてみたいけど、分かりやすく肉体的な戦いって物凄く不利じゃないですか?若い自分に比べたら。そこをあえてやるという、そういうのもやってみたいですね。