NEWS

%e2%98%85%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%bfrae_0487_2019100673553469_r

本国での公開を目前に控え、日本時間10月7日(月)(現地時間10月6日(日))、米・ロサンゼルスにてLAプレミアが開催されました!


≪映画『ジェミニマン』 LAプレミア 概要≫

■開催日時:日本時間:10月7日(月)
■会場:TCLチャイニーズ・シアター (アメリカ・ロサンゼルス)
■登場ゲスト:ウィル・スミス(ヘンリー&ジュニア役)、クライヴ・オーウェン(クレイ・ヴェリス役)、ベネディクト・ウォン(バロン役)、アン・リー(監督)、ジェリー・ブラッカイマー(プロデューサー) 他 


rfm_9445_2019100664228914_r

快晴に恵まれたロサンゼルスの街に出現した豪華プレミア会場には、多数の報道陣と、溢れんばかりのファン約1000人が詰めかけ、今かいまかと熱気高まるなか1人2役にて主演を務めるウィル・スミスが姿を現すと一気にボルテージはMAXに!先が見えないほど長く列をなした沢山のファンひとりひとりに、丁寧かつハイテンションなファンサービスで大いに会場を盛り上げたウィルは、ロゴをあしらった特設ステージからも豪快にパフォーマンスを見せるなど大判振る舞いで、LAの街を熱狂の渦に包みました。

_ae_0359_2019100673553458_r

_ae_0436_2019100673553464_r

最新技術を用いウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となり大きな注目が集まるなか、「年寄りを演じる方が、若い自分よりよっぽど簡単だ。一旦学んだことは消し去ることができないんだ。大事な経験は体の一部になっているからね。悩んだのは、どうやったら世間知らずに戻れるかということ。目がそうでないといけない。そこが一番難しかった」と、輝かしいキャリアを誇り経験豊富なウィルだからこその苦労を明かしました。さらに、これまでに見たことのない”3D+inHFR”という驚異の映像技術により製作されている本作について、「ホームシネマが凄く普及して、映画館に行く理由が無くなりつつあるが、アン・リー監督は観客を映画館に呼び戻そうと、限界を超え、ハイ・フレーム・レートと3Dで映画に新しい言語を確立させようとしているんだ」と、新次元の映像世界へと到達させた監督への敬意を込めて本作の意義を熱弁。

k100619a-1923a_r

その張本人として熱い出迎えを受けたアン・リー監督は、自身が実現させたその映像世界にすごく綺麗に見えるよね。本当に満足だし、誇りに思っている。でも僕もまだまだ研究を続けたいと思っている。一歩踏み入れたらもう出られない、新しい世界を進みたくなるんだ!」といっそう増すばかりの熱意を語り、新たな技術を採り入れて撮影するプレッシャーの大きな作品に主演として挑んだウィルについても「心の温かい人間で、もちろん良い役者で努力家の、最高の映画スターだよ。努力家なのは知っていたけど、親しくなると改めて驚いた」と賛辞を惜しまなかった。

_ae_0570_2019100673553478_r

さらに彼らを支え、引き上げる役目を担ったもう一人の大物である、数々の世界的大ヒット作を手掛けてきたハリウッドきっての名プロデューサーェリー・ブラッカイマー「俳優が本当に隣にいると感じるほど、深度と没入感もすごい。映画鑑賞は変わるよ。映画館に人が戻ってくる」と力を込め、映画史のマイルストーンとなり得る本作への自信をのぞかせました。

k100619a-1466_r

また、ジュニアをヘンリーの元へ送り込んだ秘密組織“ジェミニ”のクレイ・ヴェリス役のクライヴ・オーウェンや、ヘンリーの戦友であり、今回の危機にもともに立ち向かい彼をサポートするバロン役のベネディクト・ウォンら豪華共演陣も会場を盛り上げ、世界累計興行収入2兆円を超えるウィル・スミス×アン・リー×ジェリー・ブラッカイマーのハリウッド最強トリオが手掛ける近未来アクションエンターテイメントの幕開けに相応しい壮大なプレミアイベントとなりました!

以上。

この度、主演ウィル・スミス、監督アン・リー
プロデューサー
ジェリー・ブラッカイマー3人が来日決定
日本のファンだけに寄せた、
ウィルからのスペシャルメッセージ映像も到着致しました!
 

%e3%80%8e%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%8f%e6%9d%a5%e6%97%a5%e6%b1%ba%e5%ae%9a_%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%83%bcx%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%bb

大ヒット作『インデペンデンス・デイ』(96)で映画界を代表するスターの座に昇りつめ、常にハリウッドの中心で活躍し続ける世界的スターのウィル・スミスが、今年5月の来日から驚きの速さで、主演作『ジェミニマン』を引っ提げて、なんと今年2度目の来日を果たす!『ジェミニマン』では、最新技術を用いウィル本人の演技をもとにフルCGで制作された、当時の本人としか思えない23歳のウィルとの、前代未聞のウィル・スミスW主演が話題となっている。‟ウィル・スミス・イヤー”とも言うべき、異例の事態に期待が高まる日本のファンのためだけに、「今回は”ジーニー”じゃなくて”ジェミニ”の僕が日本に行くよ!最高の映画ができたから早く観てほしい!『ジェミニマン』は驚きの連続だよ、きっと気に入るはず。ジャパン・プレミアで会おう!」とスペシャルメッセージ映像まで届けるサービスっぷりで、10月下旬に予定されているジャパン・プレミアへの期待が益々高まる!

そして、2度のアカデミー賞®監督賞受賞を誇る巨匠アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)以来、『トップガン』(86)『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど映画史に残る大ヒット作を次々と生み出し続けている映画界のレジェンドである製作のジェリー・ブラッカイマー『ローン・レンジャー』(13)以来と、映画のプロモーションでは2人は共に6年ぶりの来日。3人で世界累計興行収入2兆円を超えるハリウッドを代表するこの最強トリオが、日本の地で、いまだかつてない映画体験を実現させる入魂の本作について一体どんな言葉を語ってくれるのか!?

hrf

「3Dプラス イン ハイ・フレーム・レート」の5大ポイント

 

1 <フレーム数=250%>
3D+は、60fpsという、これまでの映画のフレームレート(1秒間に24コマ)の2倍以上のフレーム数の進化的デジタルフォーマットです。

 

2 <究極の没入感>
毎秒120フレームの素材として撮影されたマスターから制作されています。
毎秒60枚の3D画像が投影され、3D+はこれまで以上に、実際に人間の目で見るの
に近い画像を提供し、観客は実際にその場にいるような感覚を味わえます。

 

3 <見えていなかったものを見る>
画像が増えることにより、より深みが与えられ、観客は各フレームの中により多くの情報を見て、実体験に結びつける錯覚を経験できます。

 

4 <相乗効果>
キャストの演技とアクションという2つの要素の高度なコンビネーションにより、3D+は、フィルムメーカーの思うままに、感情と視覚的スペクタクルの双方を表現することが可能です。

 

5 <最先端の映画体験>
この視覚的ストーリーテリングともいうべき映像の進化は、現在、映画館で楽しめるものとしては最先端かつ、最も没入的な劇場での体験を観客に与えてくれます。

%e2%98%85%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3_bbb0702_r

この度、公開に先駆けた926日(木)に、
本作で日本語吹き替え声優を務める
菅野美穂さん、江原正士さん、山寺宏一さんが登壇し、
公開アフレコイベントを実施いたしました!
 

これまでにも『メン・イン・ブラック』シリーズでウィルの吹き替え声優を務めてきた江原さんと、今年大ヒットを記録した映画『アラジン』をはじめ、数々の作品でウィルの声を務めてきた山寺さん。2人が本作に抜擢され、現在のウィルを江原さん、若いウィルを山寺さんが演じることが解禁された際には大きな反響を呼びましたが、本イベントでは、菅野さんとなんとその声優界の大御所ベテラン声優お2人による貴重なアフレコを生披露!

さらには、3人には明かされていなかったサプライズとして、なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着!スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮で、ウィルからメッセージと投げキッスを送られた菅野さんは「投げキッス、し返しました!() ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!」と感激!

来る日本公開まで約1か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!


映画『ジェミニマン』公開アフレコイベントレポート

大勢のマスコミが駆け付けた会場にまずは菅野美穂さんが登場。さっそく、初の実写洋画吹替となった本作について「新しい映画体験だと思うのでぜひ大きいスクリーンで体験してほしいです。アクションも凄くて驚きます。字幕版ももちろん良いですが、吹替版も頑張りました…!哲学的なところもあって、人生と向きあうように考えられたり、そうやって考える余裕がなくなるほどの凄いアクションの連続もある作品です。世界観が出来上がっている素晴らしい映画がそこにあるので、日本で公開されるにあたってその良さを伝えるお手伝いが少しでも出来ればという気持ちで演技しました。人の演技に合わせる、ダニー役の設定で普段の自分より低めのトーンを意識して、吹替版監督のアドバイスをしっかり追いかける感じでした」と苦労を明かしたほか、現在と若いクローンという2人のウィルと共演するという設定に「凄い時代になったなと思いました。ウィルとウィルに挟まれて、”ウィルvsスミス”みたいな(笑)」とコメントし、会場を沸かせました。

_bbb0475_r

続いて、長年ウィルの日本語吹替キャストを務めてきたことでお馴染み、そして本作で2人のウィルをそれぞれ演じた、江原正士さん、山寺宏一さんが登場。江原さんは「深い問題もかかえながら、娯楽作品としても本当に面白い作品になっている。CGに見えないところも凄いですし、最後にはさらなる驚きもある」と本作の魅力を語り、山寺さんも「ハラハラドキドキする、本当にすごいアクションエンターテインメント作品で、その中に、自分と同じクローンが現れたら、そしてもし自分がクローンとして生まれたら、という両方の面から観ることができる。字幕版でも吹替版でもどちらでも結構なので!…出来れば両方とも観ていただきたいと思います」と若きクローンの役を演じた視点で熱弁。

_bbb0481_r

_bbb0539_r

日本を代表する声優2人に挟まれる構図となった菅野さんが「レジェンドサンドイッチですごく感動しています!」と喜びながら、実写吹替をはじめて経験したことから「アニメに声を入れるのと、実写で人の演技に声を入れるというのは何がお違いになりますか?」と質問を投げかけると、江原さんが「難しいよね。基本的には一緒なんですけど、心の細かいひだや動きなどは洋画のほうがポイントが多いのでコントロールは工夫します。アニメは割とそのキャラにばちっと合わせて強くしていく感じですかね。でも個人個人で全然違うと思います」と語ると、山寺さんも「そうですね。作品にもよるんですけど、洋画はオリジナルの俳優さんがいるのでなるべくその人に沿うようにする、アニメはけっこう自由度が高いかなという気はします」と続け、貴重な言葉に菅野さんも「声だけの演技の大変さに私はクラクラしていたんですけど、(私には)未知の世界をかき分けて演じていらっしゃるお2人がそうやって演じ分けていらっしゃって、奥が深いし、勉強になります」と改めて感銘を受けた様子。

_bbb0267_r

本作が、最強の暗殺者の前に23歳の若き自分のクローンが現れるという設定であるということで、もし自分が23歳のクローンに狙われているとしたら?というテーマに話題が及び、菅野さんは「かなう自信がないですね…でも、映画の中でも主人公のヘンリーは経験と冷静さで、若い自分を導いたりアドバイスするような余裕まである。若いと勢いはありますが、勢いでガッといくとどこかにスキがあるので、年を重ねたからこそのコントロールでそのスキに針の穴をあけるような感じで対抗したい」と目論むと、江原さんも「23歳の自分とはまず走りが違う…すぐ追いつかれてぼこぼこにされそう。しかし針の穴、あけてみたいですね!」と力を込め、山寺さんは「実は僕は右ひざが弱いんです。30代半ばで手術などして治ったんですが、まだ23歳は治ってないだろうから、そこを後ろからガッとやるとすぐ痛がる。あと今もそうですが、何よりハートが弱い。人に悪口とか言われるとすぐへこんじゃうんです。なのでメンタルを攻めていこうかなと」と具体的な計画を明かしつつ、「でも、同じようなことやられたらもっと勝てないかもしれない(笑)」とさっそくメンタル面の弱点があらわになり会場も大盛り上がり!

その後、贅沢な日本語吹替キャストが揃い踏みということで、本編のシーンの一部を、生アフレコ披露することに!
江原さんがさすがのリードで一気に空気を作り、シリアスで緊迫感の漂うやりとりに会場もすっかり聞き入るなか、山寺さんと菅野さんのスピード感あふれる掛け合いでは、役柄そのままの迫真のセリフの応酬を見せるなど、レジェンドの大御所声優と実力派女優との豪華共演ならではの貴重なアフレコ収録を展開。菅野さんの「想い出に残る経験をさせて頂いた。すごい…!」と感動した様子に、山寺さんは「我々も菅野さんとこうして共演できて嬉しいです」とコメント、江原さんも「かわいい声をされてますよね。そして女優さんなのでやっぱり勘がいい。これで沢山(声優の仕事を)やられたら我々は困ります(笑)」と称賛し菅野さんも「とんでもないです、ありがとうございます…」と謙遜しつつ、吹替版の仕上がりにますます期待が高まるばかり。

そしてここで、3人には明かされていなかったサプライズ!なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着しており、スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮!
「コンニチハ!僕の日本語吹替をコウイチ(山寺)とマサシ(江原)という日本を代表する声優が担当だなんて光栄だよ!二人に会ってみたいよ、3人のウィル・スミスが集結だ。才能あふれる女優のミホ(菅野)が参加してくれるのも嬉しいよ!チーム”ジェミニマン”にようこそ!ミホ!(投げキッス)」
と3人へのこれ以上ないメッセージが込められた映像に、山寺さんが「サプライズって言うから音響監督か誰かかと思ったら!すげえ!何か月か前にお会いしてるんですけど、その時のコウイチと同じだと分かってますかね…(笑)?本当にびっくりするくらい良い人なんですよ!」とたかぶり、江原さんも「このビデオ欲しい!びっくり、嬉しいです!マサシ、なんて呼んでもらえて…!」と目を潤ませ、菅野さんも「投げキッス、し返しました!(笑) ウィル、肌がきれいでツヤツヤですね。映画の中の役とまた全然違うオーラで、ずっと前から活躍していてこの映画でまた新しいウィルを見せているし俳優さんとして素晴らしいですよね。ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!」と大喜び。
来る日本公開まで約2か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!

%e2%98%85%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%80gm_05656r_r

この度、Wウィルに待ち受ける運命へと迫る場面写真が一挙到着致しました!!

今回到着したのは、ウィルの渾身の演技と最新技術により実現した“Wウィル”や鬼気迫るアクションシーン、そしてWウィルを取り巻くキャラクターたちの迫真の表情を収めた場面写真!

引退を決意した伝説のスナイパー、ヘンリー(ウィル・スミス)と彼を監視するDIA(アメリカ国防情報局)の潜入捜査官ダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が共闘し銃を構える緊迫した様子や、クライブ・オーウェン演じるクローンを作る謎の秘密機関”ジェミニ”の鍵を握る男の存在、そして秘密裏に創られた23歳のヘンリーのクローンが複雑な表情を浮かべながら佇む姿からは、このクローンが生み出された背景と彼らを待ち受ける運命の裏に、いったい誰にどんな秘密が隠されているのかますます謎が深まるばかり。

%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a1%e3%80%80gm_07584r_r
%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a7%e3%80%80gm_05963r_r
%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a6%e3%80%80gm_14968r_r
%e2%80%bb%e8%a7%a3%e7%a6%81%e6%b8%88%e2%80%bb%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a3%e3%80%80gm_ff_035_hosei-jpg_r

さらに、映像表現への並々ならぬ意欲を見せるアン・リー監督が、バイクを用いた壮絶なアクションを “バイフー”と名付けたバイクチェイスシーンも捉えており、衝撃のストーリー展開に下支えされた新次元のエキサイティングなアクションからも目が離せない!

%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a1%e3%80%80gm_07584r_r
%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a2%e3%80%80gm_ff_014k_r
%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a5%e3%80%80gm_07734r_r

ウィルは、最強の暗殺者と23歳のクローンという二役を演じるにあたって、ハリウッドでも指折りの輝かしいキャリアを振り返りながら「僕にとって、これはすばらしいタイミングで訪れたんだよ。僕も、今、人生を振り返る時期に来ている。自分はどんな人間で、これまで何をしてきたのか。若い日の自分が同じ道を辿ろうとしているのを見たら、どう言ってあげるのか。自分が今後悔していることをやらせずにすむチャンスなのではないか。そういうことは、23歳の僕には共感できないことだった。」と様々な経験を経た今の自分自身に相応しい作品に巡り合えた喜びを明かしている。

%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a0gm_ff_001k_r

かつてない臨場感で描かれるウィルvsウィルのアクションはもちろん、自身を狙うクローンと対面する感情の淀みにもフォーカスし、人間の本質にも迫る壮大なテーマを秘めた本作に、是非ご期待あれ!

%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a4%e3%80%80gm_07055r_r
%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a8%e3%80%80gm_09742r_r

geminiman_poster_reg_f2
『ジェミニマン』10/25(金)公開を記念して、Twitterキャンペーンを開催!


【実施期間】
2019年9月13日(金)12:00 ~ 9月26日(木) 23:59

【参加方法】
『ジェミニマン』公式Twitterをフォロー
②キャンペーン対象ツイートをRT
(ハッシュタグ「#ウィルvsウィル」を含むツイート)
③抽選結果がすぐにリプライで届く!

※”WIN”の動画を受け取った方には、翌日DMにて詳細をご連絡させて頂きます。

【賞品】
■『ジェミニマン』オリジナル パワーバンク(スマホバッテリー):10名様

reimg_6933

■『ジェミニマン』オリジナル ロングTシャツ:10名様

img_6946

■『ジェミニマン』オリジナル ワイヤレスイヤホン:5名様

reimg_6932

■『ジェミニマン』ムビチケカード(ペア):10組20名様
■Amazonギフトコード券(Eメールタイプ):¥10,000×5名様/¥1,000×50名様


【ご注意事項】
※参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
※参加は1日に1回(参加する日の0時〜23時59分59秒の間に1回)までとなります。同日の0時〜23時59分59秒の間に既に参加済みの場合、応募が無効となります。ご注意下さい。
※通知ツイートは、システムの仕様上24時間後に自動的に削除されます。予めご了承ください。
※システム上の不具合や参加アカウントの設定により、当落通知ツイートがお手元に届かない、届くまでに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
※当選者にはDMにて賞品送付先をご入力いただく申込みフォームをお知らせいたします。Twitterアカウントの削除やフォロー解除をされますと当選無効となります。
※賞品の発送先は日本国内に限定させていただきます。
※当選権利はご本人様に限り、第三者への転売・譲渡および、換金はできません。
※応募内容に誤りや漏れがある場合や、虚偽の記載がある場合、無効となりますのでご注意ください。
※賞品の転売・譲渡(有償・無償を問わず)は禁止いたします。
※応募受付の確認・結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。
※お一人様の複数アカウント利用や、bot機能などでの応募の不正行為を一切禁止します。不正行為をおこなった場合、当選が無効となりますので、予めご了承ください。
※当選者が提供した個人情報は、当社が管理し、賞品の抽選、賞品のために利用させて頂きます。目的外での利用および第三者(業務委託先を除く)への提供はいたしません。
※本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※その他キャンペーンに関するお問い合わせ先は、campaign@gaie.jpまでお問い合わせください。

プライバシー・ポリシー

img_0208re_%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba

本作のヒロインであり、謎の秘密機関“ジェミニ”に主人公ヘンリーともに立ち向かう《クールな潜入捜査官》ダニー役の日本語吹替版声優に女優の菅野美穂さんが決定!

今回菅野さんが演じるダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、DIA(アメリカ国防情報局)の潜入捜査官。引退を決意した伝説のスナイパー:ヘンリー(ウィル・スミス)の監視役として潜入捜査を行う内に、彼を狙う正体不明の暗殺者の存在を知り、それがヘンリー自身のクローンであることを突き止めるが、やがて自らの命も狙われることになり、彼と共にクローンを作る謎の秘密機関”ジェミニ”の陰謀に立ち向かうキャラクター。最新技術で実現したWウィルとの共演も見どころです。

%e2%98%85%e3%82%b5%e3%83%96%e2%91%a7%e3%80%80gm_05963r_r

幅広い役柄を演じ分けるドラマや映画での演技力に加え、ディズニーアニメーション『ベイマックス』(14)では声優初挑戦とは思えない表現力で高評価を得たことも記憶に新しい菅野さん。今回の声優挑戦は、『ベイマックス』吹替以来2度目で、ハリウッド実写映画声優初挑戦となります。オファーに対し、菅野さんは本作への参加と、世界的スター ウィル・スミスとの共演をとても光栄だと語り、また、ハリウッド実写映画の吹替に初挑戦したことには「演技で何かをするということより、既に出来上がっている素晴らしいものがあるので、それをどうやったら伝えられるかな、という<より分かりやすく伝える>お手伝いみたいな演技というところで、普段とは違う演技に緊張しました。」と、これまでにあらゆる役柄を演じてきた彼女でも、新鮮な気持ちで臨んだ心境を語ってくれました。

img_3442re_%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba

さらに、作品の設定にちなみ【自身の23歳のクローンが目の前に現れたらどうするか?】という質問には、「負けちゃいますね、若さに()。映画の中ではウィルが若いウィルを説得するんですけど、やっぱり人生の紆余曲折を経て含蓄のある言葉を持っているんですよね。若いウィルはみずみずしさとかそういう魅力はあるんだけど、やっぱり世の中の事を分かっていない。だから、映画のウィルのように、私も説き伏せるような、そういう戦い方に持っていこうと思います()。」と彼女らしいユーモアあふれる菅野節で本作の魅力とともに答えてくれました。


【ダニー役声優:菅野美穂さんコメント全文】

Q1. 日本でも大人気の世界的スター:ウィル・スミス主演作品へのオファーを最初に聞いた際の率直な感想をお聞かせください。

A.ウィル・スミスさんはかなり昔から第一線で活躍なさっていて、ずっと活躍を拝見しているような気がしていました。近年も意欲的に今までになかったような役に挑戦されていて、また新しい新作があるということで、次はどんな作品になるんだろうなと思って楽しみになりましたし、私も日本での公開について参加させて頂けるというのは、とても光栄だなと思いました。

Q2. 映画をご覧になった率直な感想を教えて下さい。

A.かなり新しい映画というか、ウィル・スミスさんが現在のウィルと若い時のウィルを演じるということで、私としてはご本人にお子さんもいらっしゃるので共演でもいいのかなとも思いましたが、そうではなく、ご自身が二役演じるのがすごく意味のある作品で、アクションもすごいですし、新しい映画体験を出来る作品で、実際に劇場で観るのが楽しみだなぁと思うような作品です。

Q3. 実写映画の吹替は初挑戦になりますが、実際に収録をしてみていかがでしたか?ご苦労された点とかありましたか?

A.演技で何かをするというよりは、出来上がっている素晴らしいものがあるので、それをどうやったら伝えられるかな、と。そういう役割だと思ったので、より分かりやすく伝えるにあたってのお手伝いみたいな演技というところで普段とは違う演技で緊張もしましたし、でも新鮮な気持ちでやらせて頂きました。

Q4. 演じられたダニーは頭脳明晰な潜入捜査官ですが、菅野さんの考えるダニーの魅力を教えてください。また、ご自身と似ていると感じる点や共感したところはありましたか?

A.ダニーの魅力は女性ながらにこれまでにキャリアを考えると大変な事も沢山あっただろうに、それを乗り越えてきたからこその余裕がある女性で、人を緊張させない彼女独特の包容力が魅力だと思いました。人を油断させるような、敵も味方もつい油断してしまうような包容力があって。私に似ているところは…「等身大」なところは似ているんですかね?いわゆるアクション映画のヒロインで、分かりやすい女性らしさということではなく、内側にある安心感が魅力だと思います。

Q5. 本作は「二人のウィル・スミス」が戦う映画として注目を浴びていますが、二人のウィルと共演した感想を教えてください。

A.私も参加させて頂きながら、仕上がりはどうなるのかなと非常に楽しみですし、声入れの段階では完成版を見られていないので、今から観るのが楽しみです。ウィルも演じるのが楽しかっただろうなぁと思うし、難しかっただろうなぁとも思います。この作品は、ウィル・スミスが現在のウィルと若い時のウィルを演じているんですよ!それがすごいんです。すごく自然だし、今の技術ってこんなにさりげない感じなんだ!と。アクションとかも本当にどうやって撮っているんだろうなと…ウィル・スミスとウィル・スミスが戦うんですけど、これは是非観ていただきたいです。言っていることの意味がわかりずらいと思いますが(笑) ものすごいおもしろいんです!新しい映像体験ができると思いますので劇場に足を運んで頂ければと思います!アン・リーすごい!ウィル・スミスもっとすごい!と思いました。

Q6. 主人公・ヘンリーは、自身のクローンに命を狙われますが、もしもご自身の前に、23歳のクローンが現われたらどうしますか?

A.負けちゃいますよね、若さに(笑)。映画の中ではウィル・スミスがウィル・スミスを説得するんですけど、やっぱり人生の紆余曲折を経て含蓄のある言葉を持っているんですよね、現在のウィルは!若いウィルはみずみずしさとかそういう魅力はあるんだけど、やっぱり世の中の事を分かっていない。だから、映画のウィルのよう、にわたしも説き伏せるような、そういう戦い方に持っていこうと思います。

Q7. この映画と同じ技術で、もし菅野さんが昔の自分と共演できるとしたら、どんな役柄を一緒に演じてみたいですか?

A. どういうのがいいですかねぇ。台詞の応酬もしてみたいけど、分かりやすく肉体的な戦いって物凄く不利じゃないですか?若い自分に比べたら。そこをあえてやるという、そういうのもやってみたいですね。

geminiman_poster_reg_f2

今回到着したのは、“史上最強のスナイパー”の現在のウィル・スミスと“若きクローン”の23歳のウィル・スミスが互いに銃を構えながら対峙する本ポスタービジュアル!陰と陽の背景がまさに二人の境遇を象徴し、戦闘心をメラメラと燃やし睨みつける”若きウィル”とは対照的に、銃口を下に向け自分自身のクローンとの戦いを憂う”現在のウィル”の複雑な表情が印象的な仕上がりです。果たして、巨大な陰謀に巻き込まれたふたりには一体どんな展開が待ち受けているのか…!?

ハリウッドを代表するスター俳優として輝かしいキャリアを誇るウィルにとっても、若き日の自分自身と対面するのは新体験であり、「こんな映画は見たことはないはずだよ。CGのレベルが本当に凄く、リアルな顔を作れるから、こんなことが可能になったんだ。最大の敵を作るのは自分自身であり、最も困難で、最も辛いことは、自分の中にある種が生み出す。そのコンセプトが、僕はとても好きだ。初めて目にしたときは変な感じだったよ。全部自分だったから。驚異的な映画に仕上がっている。この作品が、映画製作も映画の見方も変えてしまうものになるだろうね」と自信をみなぎらせるなど、本作が描く”ウィルvsウィル”の世紀の対決により、映画作りそのものが新たな時代へと突入したことを強調しました!

さらに、ハリウッドを代表するフィルムメイカー3人が、未だかつて見たことのない映像体験を叶える新たな時代の映画製作について、徹底的に明かしました!


主演:ウィル・スミス、監督:アン・リー、製作:ジェリー・ブラッカイマーが明かす
『ジェミニマン』5つの重大事実!

1.これまで1度も見たことがないウィル・スミスを2度見られる!!
2人のウィル・スミスが登場する『ジェミニマン』。1人は現在のウィル、もう1人は現在のウィルを殺すために送り込まれた23歳の暗殺者。若いウィルの肉体を一から完全に作り上げた高いデジタル技術と、ジェリー・ブラッカイマー「ひとつ映画に出るごとに、前よりもいい演技を見せてきたウィルが、キャリア最高の演技を見せるのが今作。なにせ、一人二役なんだからね。オスカーに値する演技だよ」と称賛するウィルの驚異的な演技力により、かつてないクオリティでシームレスな接戦シーンが実現!アン・リー監督「これは革命的テクノロジーの問題であるのと同時に、演技の挑戦でもあった。それをウィルは受けて立ってみせたんだよ」と満足げに語っている。

2.ジュニアの涙も、ウィル・スミス本人の涙!
デジタル加工で、俳優の年齢を上下して見せることはもう珍しくない時代となっているなか、アン・リー監督「ウィルを若く見せているのではない。今作で僕らは、若いウィルを何もないところから作ったんだ」と豪語するように、これまでの若返り技術の仕組みを一変させている本作。流す涙も、繰り出すパンチも、その全てがウィル自身の演技によるものだ。だが、ウィル「今作の凄いところは、若い僕(ジュニア)が僕じゃないところなんだ。僕の演技を使っているし、僕の肌のしわを伸ばしたわけではない。WETAのテクノロジーが創りだしたんだ。彼らはこれまでにないことをやっているんだ」と振り返っている。

3.“カンフー”ならぬ“バイフー”に注目!
コロンビア・カルタヘナで撮影された、2人のウィルが相手を殺すための武器としてバイクを使うスペクタクルなバイクチェイスシーンを、“バイフー”(Bike-Fu)と表現するアン・リー監督。常に進化を追求し「完全にフィクションの設定であるこの作品を、とても美しく見せたかった。そのためにはるばるコロンビアまで行ったんだ。デジタルシネマの鮮明な美しさを発見するのが、今回の僕の使命だったのさ。リサーチも、試行錯誤も、たくさん必要だったよ。これはエキサイティングな新しい領域だ」と自信を見せる。

4.自分がアクションシーンを演じている気分になれる!
ジェリー・ブラッカイマーに加え、スカイダンスの敏腕CEOであるデヴィッド・エリソン(『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『ターミネーター:ニュー・フェイト』)も参画し、数々の超大作を手がけてきた2人のビッグネームにより生み出された、驚異の毎秒120フレーム撮影、かつ4K×3Dの映像体験という新たな次元に到達している本作。そんな作品でメガホンを取るという、とてつもない挑戦についてアン・リー監督も、「家にいてテレビのスクリーンやiPhoneで何かを見るのではなく、わざわざ映画館に行こうと観客に思ってもらう手段であり、観客に特別な体験を与えるものだ。僕はそう信じる。だから、トライし続けるんだ」と意義を明かしている。

5.騙し無しのリアルな演技に注目!
俳優の顔の血管の動きまで見えるような高性能のカメラを使って撮影された本作では、従来通りのメイクアップを流用することはできない。そのため、メイクアップチームは表情の機微を捉えるための新たなメイクアップ技術を開発。アン・リー監督「テクノノロジーと聞くと、爆発やモンスターを想像しがちだが、これはそうじゃない。最高の芸術的センスと腕が必要とされることで、数多くのアーティストが試行錯誤をして作り上げた。それでもまだ僕は「観客はリアルだと感じてくれるだろうか」と考えるし、それだけ難しいんだ」と感謝と共に、究極の映像制作を追求し続けながら本作を創り上げたことを明かしている。